Archive for the ウインタースポーツ Category

ニュージーランドでスノーボード

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 8月 2日 by sunoboski

 7回目のNZへ行ってきました。冬に長期休暇が取れないために夏に練習するためです。南半球とスノボーと言うだけで、リゾートに行ったと思われがちですが、内容は合宿と同じです。今回は4日間、ゲレンデがオープンしてくれていたので、フルで滑ってきました。NZではゲレンデに隣接したホテルはなく、街中から毎日バスで、山を登ってゲレンデへ行きます。リフトは2-3本しかないのが通常ですが、ゲレンデに木がないので、見渡す限りがゲレンデで、自己責任でどこを滑っても怒られません。

 到着日・・・3時頃にホテルに着きますので、明日からの準備です。 夜は現地に住む友人に”夏ばてで食欲ないから”とインド料理に連れて行ってもらいました。インド人の作るカレーは絶品でした。

1日目 カドローナ
バスで1時間半の場所です。クイーンズタウンからのゲレンデでは一番滑りやすい場所です。雪質やいつもより少し硬く、新雪もありませんでしたが、のびのび滑ることができました。通常、ガイドについて滑るのですが、スキーガイドについていくのはボードでは辛いので、午後は二人でビデオを取りながら、練習をしていました。昼ごはんは裏山にあるピザハウスで取りました。アメリカタイプのピザで、かなりボリュームがあります。3時集合で、バスで戻るのですが、帰り道はお決まりの休憩場所、カドローナホテルでホットワインを頂きました。ホテルと言ってもとても小さいところで、庭で日に当たりながら楽しむのです。写真は端っこにあったブランコから撮影しました。

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 いつもいたくろねことしまねこには会えませんでしたが、先週は見かけたと聞いたので少し安心しました。 

 夜は、ツアーについている無料の中華料理へガイドさんと、同行中のシニアのご夫婦と行きました。東京からの方たちでしたが、とても仲のよいご夫婦で、話も盛り上がりました。

 2日目はコロネットピークです。町からバスで30分と一番近いゲレンデです。ナショナルチームなどもよく見かける場所です。早朝に選手用に開けているそうです。コンクリートピークと呼ばれるほど、アイスバーンのことが多いのですが、今回は時間とともに少し緩んで、とても滑りやすくなりました。天然のハーフパイプや地形ごとに違ったバーンがあるので、フリースタイルボードには滑りやすい場所だと思います。

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 ニュージーランド独特のゲレンデからの景色は何度見てもあきません。ここから、ひとりずつ景色の中に消えていく動画を取ってみました。お昼ご飯は去年から出来た裏山のピザハウスです。こっちは小さい山小屋ですが、石釜で焼く本格的イタリアンピザです。パスタもサラダもあるので、みんな上機嫌に。。。。ただ、ここから帰るには恐怖のTバーがあります。スキーヤーだったときはなんともなかったのですが、ボーダーになって、過去2回、上れませんでした。だんなは、去年上れたので、私だけ、3回目の正直です。日本のゲレンデだったら、上れない人用に迂回路があるものですが、NZは甘くはありません。ただ、何度もこけていると、NZのでっかいスキーヤーが一緒に乗ってくれて、私はその人にしがみつきながら上っていました。今年こそと思って”ふん!”前のボーダー3人がどうしてるかよーーく見てから乗ったらなんと乗れたんです。。。ただし、7割くらいのところで力尽きて落ちましたが。。。4日間で一番体力と気力を使ったかもしれません。

 夜は現地に住む日本人夫婦のお宅にタイ風鍋をおよばれに行ってきました。4歳の娘さんと暮らしている家は平屋ですが、リビングダイニングから各部屋に行くようになっており、小さいながらも理想的な住居でした。NZではビール3杯までは飲酒運転もかまわないらしく、友人に送り迎えもしてもらい楽しい夜でした。

 3日目はトレブルコーンです。町から2時間、カドローナを越えて、ワカティプ湖のそばのワナカという町をこえてから、山に登ります。クイーンズタウンからワナカまでは1時間位ですが、ほとんど人家はなく、羊や牛が草を食べている風景だけです。道は地形に逆らわず作られていて、トンネルなど人工的なものはありません。トレブルコーンというのはトラブルの多いゲレンデで、私も一度は捻挫、もう一度は滑落したのですが、雪が多ければ、どこを滑ってもいいところです。到着後すぐに雪のよい裏山にトラバースしていきました。ここは風が強く、ボール状になった地形を滑って降りるので、知っている人についていかないととんでもないことになりやすい場所です。今回も風は強かったのですが、まあまあの雪質で、転げながら滑ってきました。帰りのトラバースが、ボードには恐怖の連続なので、早めに切り上げて、ベースにある唯一のカフェに向かいました。

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 NZでは表に木を燃やす暖炉が多く見られます。少々寒くっても屋外で、太陽の日を浴びながら食事したり、ビールを飲んだり、カプチーノを飲んだり。。とてものんびりします。ここのハンバーグは手作りでおいしいのです。出来上がるまで、直径10cmくらいの円盤を渡されます。出来上がったら、円盤が音と光と振動を発し、誰にもわかりやすいように作られています。そういえば、カドローナの裏山のカフェのカプチーノは番号を書いた石ころをくれました。自然を大事にする国だからですね。

 午後は裏山に向かわず、カフェの上のゲレンデで練習することにしました。リフトから見て、雪のついていそうな場所を探しながら滑るのです。年配のご夫婦は再度裏山に行くとのことで、ガイドさんについていってもらいました。スキーならとても楽しい場所ですから。

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 スキーで来たときはあまり感じなかったのですが、湖に落ちていくような感じで滑り降りるのはボードではかなり恐かったです。見る方向に板が進んでしまうので、景色を見ないように滑るのがコツかもしれません。

 3時に集合して、いつものようにワナカの町で一休み。。。ビールを飲んで、湖を眺めて、町まで戻ってきました。夜は私の妹にどことなく似ているガイドさんを誘って、3人で洋食屋さんです。ホテルから近いのですが、日本語対応してないので、ガイドブックには出ていません。でも、身振り手振りと片言の単語と日本語でぜんぜん平気です。ビーフとチキンとサラダとお勧めのワイン。。。。地元の女の子のウエイトレスがとてもかわいかったです。その続きで、炎のバーと勝手に呼んでいる12barになだれ込み、暖炉のそばで、くつろいでいるとお気に入りの曲までかかって、とってもラッキーな日でした。

 4日目の最終日、シニアのご夫婦は結局へリスキーに飛べなかったらしく、私たちと一緒にリマーカブルに向かいました。町から40分ですが、山に登る道が断崖絶壁で、見てるだけで、落ちそうになるような風景が好きだったのですが、今年ガードレールが出来ていました。安全にはなったのですが、自然が大好きな市民にはブーイングが出てるようです。景色も。。。。。少し残念な結果になってました。

 リマーカブルは風のきついゲレンデです。1本滑ったらリフトが止まって、一日飲み会に変わったこともあります。今回も初めて新雪が降ったにもかかわらず、風でまともに滑ることができません。思い切って、ホームワードへ行こうということになりました。裏山に上って、トラバースして、山の裏側、町を見下ろす側に出るのです。裏側に回ってもボール上の地形で吹き降ろしの風、かろうじて、追い風になる反対側までトラバースして降りてみました。新雪で、こけても痛くないし、アルペンボードでオフピステを滑ることなどできないと思っていたので、すごい体験をしました。

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 下まで降りるとバスの乗り場があり、ゲレンデベースまでとどけてくれます。ベースのカフェでお昼ご飯。ここのハンバーガーとウエッジという三角のポテトフライが1年間待ちに待った食事です。これを食べるためにNZを訪れているといってもいいかもしれません。ただし、ハンバーガーは決しておいしいわけではありません。おいしくないところがうれしいのかもしれません。午後に再び、ホームワードに行き転げまわって、遊んで、私たちは休憩することにしました。スキーヤーたちはその後2本行ってきたそうです。ボードにはトラバースで体力を消耗してしまうので、何度も行くことはできませんが、十分楽しめました。3時に集合して、バスで帰路に着きました。帰り道で空港の滑走路が見えます。いつもこのゲレンデが最後になるので、滑走路を眺めながら”今年も終わったね。。。”とさびしい瞬間です。

 夜は現地に住む友人と最後のお食事。。。タイ料理屋さんへ行きました。タイ人の作るタイ料理はとてもおいしいのです。でも、周りは白人ばかり。。。。現地の人とオーストラリアからの旅行者ばかりでした。うちのごんたがオーストラリア人と仲良くなって相席していました。。。

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 再び、ガイドの女性を呼び出し、街中の暖炉のある店で盛り上がり、再度炎のバーへ。。。昨日いたお客さんが再びいて、ごんたとの再会をすごく喜んでくれ、最後の夜は大盛り上がりでした。後で聞いたのですが、今年からゲイの人が集まるバーになっていたようです。なるほど、だからやさしかったんだ。。。

 出発前日はオークランドへの移動日です。町から15分の空港へ向かい2時間でオークランド。町の中心のホテルまで約30分。3時にはホテルに到着です。シニアのご夫婦と4人だったので、夕食の予約だけして、6時半集合まで自由行動です。とはいっても、うちは何度も来ているので、ホテルの前のリカーショップとコンビニに行っただけで、部屋でゴロゴロしていたのですが。。。

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  LAGERは初めて飲んだのですが、おいしかったです。日本のようにコンビニにはお酒はなく、代わりに中国製のパンを見つけました。

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 夕食はハーバーサイドという店で、フェリー乗り場の二階です。NZではマオリの人が好んで食べるというシーフードを堪能し、おしゃべりも弾み、食後のコーヒーはテラスで頂いて、帰る途中でTRAFFICというカフェに寄りました。以前から気になっていたのですが、今回はシニアのお父さんのご希望だったので、ちょっといっぱいのつもりで寄ったのですが、地元のアコースティックバンドの演奏で盛り上がって、地元の人と踊って、バンドマンとも握手して、9時過ぎまで遊んでしまいました。

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 今回、4日間で4ヶ所のスキー場をすべて回れたのは奇跡でした。NZのスキー場は雨だったり、風が強いとすぐ閉鎖するので、4ヶ所中3ヶ所行ければ運がいいねといわれるくらいです。おまけに雪のコンディションもよく、最終日には新雪で、腫れたのですから奇跡です。シニアの奥さんが晴れ女だそうで、私は雪女で行くまでに降ってくれる。二人集まっていたからでしょうか?

 夏に南半球まですべりに行くのは、荷造りも帰ってからの洗濯も大変です。知らない人には贅沢だといわれますが、NZには、お金に換算できない自然と人々の笑顔、細かいことは気にしない気質の人々に囲まれて、楽しいことばかりです。スノースポーツをやっていてよかったと思う唯一の場所かもしれません。是非とも訪れてみるべきだと思います。

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御岳ロープウエイ

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 4月 7日 by sunoboski

 久しぶりに御岳まで遠征して来ました。観光客が出てくる4月にはもう、ボードは片付けてしまうのですが、F2の試乗会があったので、行ってしまいました。

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 北海道に来てる気分になりました。今年は北海道の雪が悪かったので、こっちの方がよっぽどよかったです。宿泊はロープウエイの経営する木曽温泉。温泉もよかったです。観光客もいなかったので、尚のことよかったです。試乗会はアルペンなんて、少ないだろうと思いきや。アルペンだらけ。。。気が弱いので、1本だけしか試乗できませんでした。目的の板が帰ってきたのは帰る頃だったので。。。

 自前の板もいつものではありません。いつものGTSはメンテに出してしまったからです。今回の板はわたしが、ニュージーランドで滑落したときの板です。あれ以来、はいてなかったのです。とても重く、初心者用なので、最初は嫌でしたが、悪雪のときは案外よかったのかもしれません。

 いつものように温泉に入って、今回はじめて、伊那まで通じたと知ったので、トンネルから伊那抜けしました。むかし、中津川方面がべたごみで、まったく動かないので、松本に抜けて、中央道。。。やはりまったく動かない。。ことを経験してたので、伊那抜けはどんなにうれしかったことか。。。

 1000円が始まったのでかなり覚悟してましたが、以外に名神で10Km の自然渋滞が2回あっただけで、1時間余分にかかりましたが、用意してたはっさくを食べながら、抜けてきました。しかし、期待していた1000円の文字は見れず。。。1850円でした。大津までは大阪近郊扱いで、3割引だったようです。名古屋は関係ないようで、がっかりでした。

これで、今シーズンは無事終了しました。来シーズン。セイモアが元気に始まることを祈りながら。。。。

今シーズン。。。

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 3月 29日 by sunoboski

並べてみると、かなりの量になりました。最近はチケットに戻しているところが多く、ヒルトン以外はすべて記録が残せました。

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ニセコビレッジ

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 3月 23日 by sunoboski

ヒルトンニセコビレッジへ行って来ました。
昔のニセコ東山で、プリンスホテルのタワーをヒルトンが買い取ったようです。
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ロビーは外国を思わせる内装で、スタッフも外国人が多く、お客さんも外人だらけでした。

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部屋はプリンスホテルの当時のままで、温泉も変わっていませんでしたが、露天風呂に外人がいっぱいいて英語が飛びかっているのにはたまげました。浴衣姿で、うろついている外人も多く見かけました。

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アクティビティもたくさん用意してあり、スクールの先生も外人が多く、子供でも、英語でレッスンされていました。案外子供は英語の方が集中するようで、レッスンを受けている子達はぐんぐん上手になっていました。反して、大人は????状態のように見えました。アクティビティの支払いはすべて部屋付けに出来るようでしたが、全体にかなり高いです。プライベートなら一日34000円半日でも24000円です。ちょっとびっくりしましたが、私たちは半日、全日本選手権の選手である長沼宏樹さんに習いました。教えるのもむちゃくちゃうまかったので、値段相応かと判断しました。

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(本人に了承を得ず、アップしてしまいました。ごめんなさい)
スノーボードスクールのチーフだそうです。

ヒルトンホテルは都会のサービスをそのまま持ってきているようで、サービスはいいのですが、何をするにも長蛇の列になっていました。スタッフの笑顔も素敵ですし、飲食店にも外国人が多く、平気で英語でしゃべってきますので、海外のスキー場に来たような感じでした。オーストラリア人のスタッフが多いそうです。

ただ、みやげ物やアルコールを売ってる店はなく、ビレッジとはいっても、現在はホテル棟だけで、お土産や買出しはタクシーで20分先のヒラフまで、出なくてはなりません。ビールでさえ、ルームサービス価格飲食店でのオーダーになるので、ホテル内での出費はかなりになると覚悟して行った方がいいようです。スキーシーズン中は普段700円のビールが900円に値上がりしたそうです。

私たちは買いだしに行って、食事はEZOと言うパブで軽食を食べていたので、安価にすみましたが。。
売店ではスナック菓子とソフトドリンクは売っていますので、子連れには配慮しているようです。

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スキー場はさすがに空いていました。ヒラフは家族向けなので、混雑していたようです。アンヌプリはボーダー向け、ビレッジはスキー向け、花園はボーダーのフリースタイル向けと言う感じです。

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花園のベースには新しく休憩施設が出来ていました。建物も、食事内容もニュージーランドそっくりです。子供向けにもいろいろイベントをしているようです。中国資本がはいって建設したそうです。ここも外国人だらけでした。

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フードつきの動く歩道は施設に入るのに便利でした。

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奥のほうに見えるフードつき動く歩道を使えば、子供の練習も出来て、レストランで暖を取れるので、親子連れにはとてもありがたい施設になっています。

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花園からビレッジに戻るには山頂まで上がってトラバースしなくてはならないので、大変です。山頂の天気は昼間はよかったのですが、午後は気温が下がってアイスバーンになったので、かなり上級者しか難しいかもしれません。バスも巡回してますが、山の裾野を半分くらい回るので、1時間弱はかかると思います。

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羊蹄山はどこから見ても美しかったです。

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ニセコへは千歳からバスで3時間
今回、現地2日だったため、かなりハードでした。ニセコへは3-4日の余裕を持って出かけたほうが良いようです。また、アルコール類や軽食はバス待ちしている間に千歳空港のコンビニで購入しておいた方がいいでしょう。ヒラフに少し町がありますが、食事はとても高い感じがします。全体として、お金と暇はかかりますが、昔のニセコとは大違いで、日本にいながらにして、海外スキーを楽しめる場所に変化していました。

おみやげ

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 3月 17日 by sunoboski

金沢へ向かう際。上りの杉津で仕入れたお土産です。

かに鍋のストラップ。ねぎも入っています。友人は”酷だなあ”と言ってましたが。

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かたパン。伊賀の固焼きせんべいほどは固くないです。パンとは言いますが、せんべいの甘さ控えめと言う感じです。パイン飴の携帯用。草津から多賀の途中にパイン飴の工場?が見えます。

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若狭の梅。おやつタイプを買いましたが、両方とも甘み少なめでおいしかったです。

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爪昆布。ダイエット中のおやつに最適です。

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とろろ昆布はとってもおいしいです。

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鯖缶はまだ試していません。鯖が有名な地区なので、きっとおいしいでしょう。

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どうしてもお土産というと帰り道で買いがちですが、北陸道上りは地のものが多く、安く手に入ります。自宅用に買っておくのもいいかもしれません。

セイモアお勧めの場所

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 3月 11日 by sunoboski

 ボードパークの下にジャマイカンカフェがあります。カレーが主ですが、ハンバーグもおいしい。単品でもあります。ジャマイカ系?の音楽が流れていて外国に来た気分になります。ボーダーがほとんどなので、その辺もお気に入りかもしれません。お店にマッチしています。店長はボードスクールの元校長だそうです。

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ハニートーストの”ハニー抜き”で頼んでみました。このままでとってもおいしかったです。

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天気がいい日はビニールシートを上げてくれます。外にはボードパーク。。飛んでる姿も見えます。この席から下を滑ってる友人を呼んでいる子がいました。オープンだからできることですよね。ここ店の外の掘立小屋になります。店の中はカウンターになっていて、正面の窓から、ボードパークを見れます。私はどっちかと言うとこの掘立小屋のほうが好きです。

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今年最後のセイモアレッスン

Posted in ウインタースポーツ on 2009年 3月 9日 by sunoboski

 今年最後のレッスンでした。アルペンの先生がお休みだったので、ソフトの先生が教えてくれたのですが、自分の板のスタンスをアルペンに近い角度に変えてまで、教えてくださいました。そうすることで、フロントサイドターンはアルペンに近く見えましたが、バックサイドターンはやっぱり、ソフトって感じでした。昨日は久しぶりに切りあがりの練習をしましたが、ゲレンデを横断するのみならず、登っていくわけで、空いてるからできましたが、人迷惑な練習です。。。
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 前泊のいつもの宿で、おばあちゃんの話に間違いがあったと聞きました。泣いて、山についてきたのはひいおばあちゃんではなくて、おばあちゃん自身だったようです。ひいおばあちゃんはとおの昔になくなってたそうです。
珍しく、宿のお料理を全部写真に収めることが出来たのでアップします。

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さかなはのどグロです。いつもは岩魚です。どっちもおいしい!てんぷらは山菜、女将さんが取りにいくそうです。キビのあんかけはいろいろな具が入ってます。酢の物はふぐの皮が入っていました。おこわは、下に桜の葉が引いてあって、桜餅のようないい香りがしました。デザートは果物とアイスです。日によって、ゼリーのこともあります。ピンクグレープフルーツのゼリーだそうですが、私はゼリーの方が好物です。

 今回、行きで杉津によることが出来ました。とても景色のきれいなところです。セイモアまでの真ん中くらいなので、いつもは休憩することがありません。展望台があって、景色がとてもきれいです。
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そのあと小松空港の横を通ったときに、珍しく飛行機の出発に出会いました。このあと、着陸も間近で見たのですが、写真は間に合いませんでした。高速道路に平行して飛行場があるため、間近に見れます。こっちも動いてるので、飛行機は宙にぶら下げたおもちゃのように見えます。
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