大阪南から1泊で行くスキー場

4-5時間かかるところは日帰りでも可能ですが一泊するほうが楽です。
1泊でいけるスキー場でお勧めなところを書いてます

1.金沢セイモア

アクセス
小松インターから30分くらいのところです。
大半は一般道を通り、山道は最後の10分くらいです。その山道も全線ではないものの危ないところは水を流してくれているので、天候にも寄りますが、3月などはノーマルタイヤでも行くことができます。北陸道を福井北から小松までは30分ほど余計に走らないとならないし、直線が多いので、退屈しますが、インターを降りてからが近いので、福井北から向かうスキー場と時間的にはさほど変わりません。

宿泊施設
 数件のお宿しかありませんし、小さいところばかりですが、ほとんどがスキー場まで徒歩0-3分くらいなので、とても楽です。河内千条温泉がありますが、温泉を引いてる宿と引いてない宿があります。温泉は清流と言う温泉施設があるので、宿にない場合も徒歩3分くらいで入浴することが出来ます。小さい村なので、コンビニとかおみやげ物やさんはありません。必要なものがあれば、小松を降りてからの道中に2-3件コンビニがあるので、買って行く方がいいでしょう。
 駐車場を持ってる宿と持っていない宿があります。宿の近くに泊められないときはスキー場の駐車場に停めることになりますが、駐車場が横に広いため、混雑しているときはかなり遠くに停めることになります。そうなるとスキー場まで徒歩10分くらいかかります。ただし、バスで行った場合はバス専用駐車場がスキー場に隣接しているので、楽に移動できます。駐車場の利用客の大半は日帰りなので、宿泊する場合は夕食前に宿の近くまで移動しておけます。駐車場は無料です。

スキー場
 3人乗りの高速リフトに乗ってゲレンデに出ます。ゲレンデには3本のリフトがありますが、二人乗りで、高速ではありません。リフトに乗ってる時間は長いですが、輸送力がない分ゲレンデは空いています。全体に横に広いゲレンデなので、スキーヤーとボーダーが混在しても特に不具合を感じることはありません。山頂に向かうリフトで山頂に上がって、徒歩で展望台に上がると白山山系の景色がとてもきれいです。山頂からのゲレンデは少し横幅が狭いですが、それでも、他の山に比べると広く取ってあり、急斜面がない分、スノーボーダーで停滞することがないので、滑りやすいと思います。
 ボードパークはありますが、自然の雪で作っているためかなり雪が降ってからでなくてはオープンしません。ボードパークの下にダイニングカフェ ジャマイカンがあり、小さいところですが、食事や休憩が出来ます。ここだけ”外国に来た感じ”になれる場所です。センターハウスの食堂と違って、利用者がのんびりしているので、のんびりと時を過ごせるいい場所だと思います。
 ゲレンデの一番下にセンターロッジがあります。とても広いので多くの方はここで食事を取っています。一般的なゲレンデ食がそろっています。トイレはロッジ内からも階下に降りることになりますが、外から直接入ることも出来ます。トイレの前に喫煙スペースを設けていて、館内は禁煙になっています。
 ここから、高速リフトの乗り場までは林間道になります。一部斜度のきつい斜面も降りることが出来ますが、かなり斜度があります。一般的にはだらだらと長い林間道を降りることになります。
 高速リフト乗り場の横にはほとんど斜度のない斜面があります。ゲレンデではないですが、初心者の練習や子供のそり遊びに使われています。リフト乗り場の横、チゲハウスには無料休憩所、たこやきやさんがありますし、その横には4軒ほど昼食を取れる家族営業的な食堂があります。それぞれ個性のある昼食を用意されているので、のんびり休憩する場合はこのあたりを利用するのがいいでしょう。初心者の子供をスクールに入れたご両親が、子供とお昼に合流するのにも使われているようです。

スクール
スキースクール(SAJ)とスノーボードスクール(JSBA)があります。チゲハウスのある建物の一階、レンタルの横に窓口があります。スクールの先生の数がかなり多く充実しています。習ったこともありますが、教え方がうまい先生が多い印象です。ほとんどが地元の方のようです。

コメント
セイモアスキー場自体は斜度のゆるい斜面は少ないので、初心者はスクールに入ることをお勧めします。斜度が強い目なので、初めてだと少し恐い感じのスキー場ですが、ここで練習すれば、どこのスキー場へいってもへっちゃらになります。
おみやげ物やさんはほとんどないので、大阪からの方は帰りの北陸道で調達するといいと思います。尼御前は大きいSAでかなり豊富な品揃えです。女形谷PAは小さいですが、越前の大きな油揚げや冬に頂く福井の水羊羹、運がよければ福井のイチゴも手に入ります。北鯖江PAも小さいところですが、さといらず煎豆(大豆のいり豆ですが、砂糖が要らないほどおいしいと言われる豆です)けんけら(きな粉、白ゴマ、水あめでできたねじり菓子)などがあります。南条SAではうまくいけば速弁をゲットできます。だいぶ大阪に近くなりますが賤ヶ岳SAでは魚屋さんが焼いた焼き鯖や焼き鯖釜めしがお勧めです。とろろ昆布も名物です。

2.白鳥高原スキー場

 ウイングヒルズ白鳥リゾートが有名なので、少し影が薄いですが、スノーウエーブパーク白鳥高原と名前が変わっています。

アクセス
高鷲インターから30-40分です。高原内にあるので、高原まで少し山道を登りますが、上ってしまえばほぼ平坦な道になります。高原へ上がる道に入るまでは一般道なので、コンビニや郷土料理の店などが点在しています。

宿泊
ゲレンデ内に白鳥高原ホテルがあります。一階がセンターハウスで2階と3階がホテルになっています。ホテル形式なので、部屋にもお風呂がありますが、1階の奥のほうに温泉もあります。温泉の場所、特に女湯はかなり奥まったところにありますが、お風呂は広くて使いやすいです。駐車場はスキー場と兼用のものがホテル前にあります。かなり広いです。

ゲレンデ
横幅が広くてのびのび出来る感じです。フード付リフトがあるので寒い日も安心です。ゲレンデは9割がスノーボーダーです。ボードパークが充実していて、雪が少なくても結構早くからあいているので、ボーダーの一部はパークにいるので、ゲレンデが混雑することはありません。一ヶ所、ジャンプを見るためにボーダーやスキーヤーが集まってる場所がありますが、通行の邪魔になるほどではありません。斜度のきつい場所は少ないですが、人口密度が低く、のびのびとすべることが出来るスキー場です。

コメント
ホテルもスキー場も暖房の節約のためにビニールシートをつったりして、施設は古いですが、無理せず節約して営業していると言う感じです。こういうスキー場こそ残って言ってほしいと思いました。

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